もんどセレクト閉鎖について

2011年12月31日
 永らくご愛顧いただいた本ブログは本年をもって終了します。

 しばらく残置しますが、来年早々に閉鎖する予定です。

 過去記事でお読みになっていないものがあれば、正月休みにでもご覧になって下さい。

 有り難う御座いました。

合掌(ワーイ)

【大道無門】稲田朋美、混迷の平成23年を振り返って[桜H23/12/23]

2011年12月24日

‘02年2月14日の国会で紹介された「ネバダ・レポート」

2011年12月18日
 「週刊現代」2011年12月3日号に掲載された<大暴落!大恐慌の足音が聞こえる イタリア、スペインと来て次に狙われるのは日本国債だ
国債を大量に抱えている「日本の金融機関」一覧>に表記に係る記載がある。表記は日本がIMF管理下に入る(国債が危機的状態に陥る)場合を想定。IMF管理下で実行される「ショッキングな8項目のプログラム」を詳細かつ具体的に記すものだ。
《プログラム》
(1)公務員の総数、給料は30%以上カット、およびボーナスは例外なくすべてカット

(2)公務員の退職金は一切認めない、100%カット

(3)年金は一律30%カット

(4)国債の利払いは5年から10年間停止

(5)消費税を20%に引き上げる

(6)課税最低限を引き下げ、年収100万円以上から徴税を行う

(7)資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税。債券、社債については5%から15%の課税

(8)預金については一律ペイオフを実施し、第二段階として、預金を30%から40%カットする>止め

 97年の韓国の例を見れば、国債破綻/IMF管理下におかれることの意味がリアリティーを感じさせる。

「暴落したウォンの価値を支えるため、IMFによって高金利政策が実施された。そのため住宅ローン金利(変動金利)は一気に30%まで上がり、ローンが払えない人は60%の延滞金利を払わなければならなかった。住宅ローン破綻者が続出、土地や家が投げ売られ、不動産価格は7~8割くらい値下がりしたのです。
 また韓国企業に投資していた外資系マネーが一斉にひきあげたため、韓国企業の半分が倒産した。残った企業も約半数の社員をリストラしたため、失業者が溢れ、就職先のない大学生が殺到した大学院は満杯状態になった。医療費が払えなくなった人も増えて、病院は閑散・・・。あまりに患者が少ないため、病院は24時間営業をしていたほどです」(経済ジャーナリストの荻原博子氏)
 さらに街にはホームレスが溢れ、自殺率は「破綻前」の2倍に膨れ上がった。>止め

***

 先進国では財政再建の為に厳格な財政削減策が実施され、一方削減対象となる政策の受益者が生活防衛に起ち上がっている。世界の資金は相対的に安全通貨だと米$及び日本円に向っているが、日本の国債が厖大であることに目を付けたヘッジファンドは財政の不健全性を突こうと虎子眈々だ。国債の国内消化率が高いから不安はないという論者も団塊世代の退職による預金引出しの前に形勢は悪い。國民は一部を除けばノンシャランだろう。なんとかなるだろうと思っていよう。それは「実感」できぬばかりでなく、かかる事態の「想像」すら出来ぬからではないか。表記は或いは極論に過ぎぬかも知れないが、そうした想像力の欠如を埋める材料になりそうだ。

【西部邁ゼミナール】RememberPearlHarbor「真珠湾」を想い起こせ【2】

2011年12月14日


□RememberPearlHarbor「真珠湾」を想い起こせ
□Fascismの魅力と必然
□自分たちの力量・想像力・設計力・戦闘力がもっとも発揮された十数年
□技術主義、設計主義、自由主義の限界
□悪しき戦争と片付けたら我々の国民としての活力を根本から絶つことに
□大東亜戦争開戦から70年

【討論!】大東亜戦争開戦70周年記念大討論

2011年12月12日
パネリスト:
 荒谷卓(元陸上自衛隊特殊作戦群初代群長)
 上島嘉郎(別冊「正論」編集長)
 田久保忠衛(杏林大学名誉教授)
 西尾幹二(評論家)
 西部邁(評論家)
 藤井聡(京都大学大学院教授)
 宮脇淳子(東洋史家・学術博士)
司会:水島総





【西部邁ゼミナール】RememberPearlHarbor「真珠湾」を想い起こせ【1】

2011年12月6日


□大東亜戦争開戦から70年

□避け得ざるべき歴史の運命

□対日戦の構想を着々と立てていた米国

□物質、経済だけでなく追い詰められた心理的状況

□事実上負ける戦と分かっていながら、獅子に挑む豹

□アジアを白人帝国主義から解放する正義

□欧米が日本を裁く権利はないとパール判事

【西部邁ゼミナール】本当は強いのか弱いのか我が日本

2011年12月2日
【1】


□東日本大震災からの復興の遅れは大人災

□サンフランシスコ講和条約締結から60年

□日米同盟をどうするのか

□米国が守ってくれるという思い込み

□精神の心棒がメルトダウンしている戦後の日本人

□東日本大震災の現場で活躍した警察・消防・自衛隊・海保の名誉

□日本人の歴史感覚を大事にする保守

【2】


□めざせ、日本の「自立」と「自尊」

□危機を乗り切るために省みるべき東日本大震災の事後処理

□大事な実践知が欠けていた応急措置

□防衛費、核武装、徴兵制まで本気で考えるべき時

□国際社会を動かすのは核武装国

□国防の義務を持つ国民の常識

マンキューの「経済学の10大原理」 この世で一番おもしろく翻訳したら(日本語字幕)

2011年12月1日

【西部邁ゼミナール】問題作サウダーヂをどう観るか【1】【2】

2011年11月27日

映画「サウダーヂ」
10月22日よりユーロスペースにて公開

地方都市の「混乱と衰微」を描くことで監督は何を訴えたかったのか・・・

「故郷と家族」へのサウダーヂの「仮想性」と「現実性」について

移民受け入れに伴う異人種間交際の「必然と限界」について

□富田克也監督が語る現実

□甲府を舞台にした地方都市の荒廃

□外国人労働者の流入による荒廃の様相

□異人種との軋轢、葛藤、言葉の障壁

□商業映画にはない作品に描かれる魅力

□現実問題を描く志と科白の作られ方

【1】


【2】

(バンコク)大洪水の避難生活から帰宅しました

2011年11月24日
 普通乗用車のドアが開閉できない規模の道路冠水に見舞われ、自動車利用途絶=生活不能の怖れで、月初から疎開せざるを得なくなり、三週間強の避難生活を送っていました。急場しのぎで借りたタウンハウスにはインターネット環境がなく、ネット関連の更新が出来ませんでした。最高路面上70cmに達した洪水で二度程屋内浸水しましたが、なんとか排水に成功、水の退くのを待っておりました。

 幸い今週になってポンプ排水の力が水量を上回り、道路冠水がなくなりました。同じソイに属する隣人等も帰還して来たので、荷物はまだですが、とりあえず帰宅することにしました。

 二〇〇〇年に泰国へ移住して以来、世界、泰国、自身いずれも波瀾万丈続きです。「千載一遇のよい経験」とも云えますが、どちらか云えばハッピーな経験の方が有り難いですなあ〓